『保守と保身』

『保守と保身の違いについて』
みなさんこんばんは。
前回記事で新しい党を作りたいと書きましたが、今回はその理由的なものについて簡単に書いてみようと思っています。どうぞよろしくお願い致します😁
増税の議論に物価高騰など、風雲急を告げ始めたような気配がしてきました。
財務省解体を訴えるデモなども都会では起こり始めたみたいですね。
そこで、今日は世の中が良くならない理由についてまず簡単に書いてみます。
現在政権を担っているのは自由民主党(自民党)ですが、主な支持母体は、日本医師会や薬剤師会を始めとする医療業界、それから自動車や鉄鋼を始めとする大手大企業です。要するに経営者側だと言う事になりますね。
それに加えて、農協(JA)や漁協(JF)などの一次産業の団体などがあります。
自民党と連立を組んでいる公明党は、ご存じあの宗教団体ですよね😅
次に、最大野党である立憲民主党の主な支持母体は、企業の労働組合です。
経営者側は、会社の利益になることを考え、労働者側は自分たちの利益になることを考える。だから、これから始まる【春闘】と同じことをやっているといえます。
言わば、国会は出来レースだと思われます。一般国民にはあまり関係のない大企業の労使交渉のようです😅
断定はあまりよろしくないとは思いますが、はっきり言って日本の政治家及び支援者に完全な保守は存在しないのではないかと感じてきました。
保守とは、日本の伝統や文化、そして未来の世代に素晴らしいものを残して行くことではないかと私は考えます。
一方、政治家に限らず、支援者も含めみんな自分たちの保身ばかりに気を取られているのではないだろうかと感じてしまうのです。今だけ、金だけ、自分だけ・・・
明治維新以降、日本は外国文化を積極的に取り入れた経緯がありますが、昭和の初めころまでは、まだまだ日本独自の文化や思想が多く残っていたと感じます。ところが、先の大戦後、日本は完全にアメリカに隷属してしまった気がしてしまいます。
食事も医療も文化も、その多くが欧米化してしまっています。西洋医療は対処療法ですよね。
日本の政治もこの対処療法になっていませんか?根本を治療したり、そもそも病気にならないよう予防したりと言った、東洋医学はすっかり忘れられてしまっています。
医師会や薬剤師会が利益を得られるカラクリではないでしょうか。自民党に毎年一番多くの献金をしていらっしゃる団体様ですからね😣😣
戦争を経験された先人は、命を懸けてこの国を守ろうと必死で努力をされました。
戦後世代は、家庭を犠牲にして焼野原から見事な戦後復興を果たし、現在のような素晴らしいインフラを整備してくださいました。私達は、先人の素晴らしい努力に拠ってもたらされた財産を有難く使わせて戴くことで、便利で快適な生活を送ることができています。
一方、我々世代は、まだ何もやっていないのではないでしょうか・・・未来の子供たちや孫、ひ孫の世代に向けて、何かをやらなければいけないと強く感じます。
自分たちが生きている間だけの保身を考えてもどうしようもありませんよね😅
損得勘定で動く人間や組織は、最後必ず衰退します。歴史もそれを証明しています。
安定は悪いことでは決してありませんが、堕落と腐敗を招き、最後は保身と裏切りが横行します。
過去の記事にも書きましたが、先人の努力に拠って、日本は世界一の資産を保有する国です。この資産を、保身に走って無駄遣いしてなくしてしまう前に、世界中を素晴らしいものにするために使いたいと考えています。
今はまだ見つかっていませんが、私が個人的に持っている資産も全て投入します(笑)
そして、世界中の全ての人が、お金で苦労せず、差別もなく、笑顔で暮らせるインフラを整備し、最終的にお金を無くしてしまいたいと考えています。
ってことなんで、次回はそのお金について持論を書いてみようと思います。それでは。