『お金の話をします』

『金本位制と政府信用紙幣』
みなさんこんにちは(#^.^#)
今日は、前回の予告通りお金について持論を書いていこうと思います。
素人ですので、誤認識もあるかとは思いますが、何卒よろしくお願い致します。
金本位制度とは、発行する通貨(紙幣)に見合う量の金(GOLD)を銀行の金庫に担保として保管しておく制度。等価交換の原則に基づいて100年ほど前まではどこの国の銀行でも実施されていました。この制度があったことで、お金に対する信用が保障されていたと考えることができます。
ですから、その名残として、紙幣には日本銀行券と書いてあるので自分で確認をしてみてください(=^・^=)
しかし、世界大恐慌のあと、アメリカをはじめとする西欧諸国は、この制度を勝手に破棄し自分たちの好きなように紙幣を印刷し始めました。金本位制度の維持に最後まで拘ったのは、我が国日本です。金本位制度が崩壊すれば、お金の価値が一定でなくなり、軍事力を持った国の横暴が始まると懸念したからです。
これが、日本がアメリカと戦争をした大きな原因の一つなのですが、教科書では一切教わりません。
加えて、それを世界に公表しようとしたJFK(ケネディ大統領)は暗殺され、石油の決済をドル建てからユーロ建てに変更すると公表したフセイン大統領は、核兵器製造の冤罪をかけられこれまた暗殺されてしまいました。
アメリカのFRB(連邦制度準備理事会)を運営しているロスチャイルドやロックフェラーにとって非常に都合の悪いことを公表しようとすると、戦争でやられたり、暗殺されたりするってことだったんです。ジャニーズ事務所や、フジテレビの件を見られて気が付いた方も最近は増えているようですが、昔からこのような闇はどこの世界にもあったんですね。
そこで、現在の紙幣はどのような仕組みで流通しているかご存知ですか?
政府の信用紙幣となっているようです。
現在の石破内閣の支持率は。。。。。え。。。と30%くらいでしたか??
ということは、10,000円の価値は3,000円程度ってことになりますよね(@_@;)(@_@;)
そこで、私の持論として、世界銀行を一つだけ作ります。そこに世界で流通する紙幣量に相当する金を担保として保管し、紙幣には有効期限を設けます。そうすることで、紙幣の信用が安定したうえ、景気も安定します。また、為替相場がこの世界からなくなりますよね。
これに加えて、ベーシックインカムを導入することで、世界中の人が金銭に困窮することがなくなり、戦争や略奪がなくなるのではないかと考えています。
あ、それから、日本の紙幣を発行している日銀(日本銀行)は、政府の機関ではなく、株式会社であるってご存知ですか?資本金は1億円で51%の株式を政府が保有しています。
ですから、私が作る新しい党が政権を獲れば、翌日から紙幣発行権を持つことになります。私が書いていることは、簡単に実現が可能だと言うことです(笑)
ってことなんで~。今日はここまで。みなさん一緒にがんばろうバンガロ~